秋に向けて髪型変えたい!!!でも、、、美容室で気をつけたい3つのメニュー。

スポンサーリンク

こんにちは。

そろそろ涼しくなってきて、、

ファッションもヘアも変えたい!!!

そんな時思わぬ理由で「できない」と断られたり、、


「ん?なんか違う」と、違和感を覚えたり、、、

そんな美容室の気をつけたいメニューを3つ、あげてみました!!

是非参考になれば、、!!

と思います。

早速いきましょう。

1.黒染め。

これはねぇ。。就活生の方や、職場の事情など、、仕方ない場合もあるんですが、できればやらない方がいいんです。

さこはた
さこはた

特に市販のカラー材など、、、。

濃ければ濃いほど、「ティントが残留」します。

どういうことかというと、、

次にカラーを入れる時、黒染めを塗った部分だけ、濁ります。

根元はキレイなアッシュ、毛先は(過去に黒染めをした部分)は、オレンジっぽいブラウン。


みたいな感じになります。

経験した事がある人もいるのでは??


対処法として、最近のカラー剤、

ミルボンのアディクシーカラーや、アリミノのアドミオカラー、などから、


「シルバーの濃い色ライン」がでています。


これを使用しながら、抜け具合によりますが、補色を足してカラーリングしていく、いわゆる、「フェイクブラック」にしてもらう事で、


仕上がりは、黒染め。でも、色落ちが全く違う状態にもっていく。といった方法です。


これなら、次のカラーリングも影響が少なくできるといえます。


2熱変性が激しいストレートパーマ

れいた
れいた

熱変性って・・??

さこはた
さこはた

簡単に言うと昔ながらのピンピンのストレートパーマ!かなりダメージの激しいケースもあるよね。。。

そう、ピンピンのストレートパーマをすると、単純にカットした時の毛先が半端じゃなく「パツっ!!」とでます。

これだけならなんとか馴染ませれますが、、、

カラーが入りやすく、抜けやすいといった状態になることも、、、、。

「カラーリングした直後は思っていた以上に暗くなり、

その後、異常なスピードで色落ちする。」

こんな現象が起こり始めます。

この状態になると、もう治せません。

新しく生えてきた部分を柔らかく、ダメージも最小限でストレートしていきましょう。

この場合、ストレートをしっかりとした知識をもった美容師さんにやってもらう事で解決します。

そして最後。

3、ブリーチ。

特に全体やハイブリーチの場合。

れいた
れいた

え。。。わたしですか!?

さこはた
さこはた

そのためにわざわざ吹き出しまでつくったよ。。。www

さて、ではなぜブリーチがスタイルチェンジに気を付けなければいけないかというと。。。

ブリーチした部分とそうでない部分。

「絶対に色落ち具合が変わってしまう。」んです。

一色に合わせるために「ピグメント」として、メラニンに近いウォームブラウンなどで補色をかけたりしますが、

色落ち具合まではコントロールできません。

他にも、、、

れいた
れいた

まだあるんですか。。。

さこはた
さこはた

あるよ。

パーマやストレートパーマを断られる場合がある。

さこはた
さこはた

パーマやストレートをお考えの方は気を付けておいたほうが良さそうですね。

れいた
れいた

パーマ、、、してみたいです!!!

さこはた
さこはた

あかん言うたやん。。。

それでもやってみたいのが女性というもの。

わかります。。。

もちろん対処法はあります。

酸性のパーマ液を使う。

れいた
れいた

これで私も、、、!!!

さこはた
さこはた

あせらんといてwww

これによってアルカリダメージは少なくなりますが、

髪を曲げる。まっすぐする。事に対してのダメージが無くなったわけではないんですね。

特にハイブリーチの場合は髪に体力が残っていない場合が多いので、、、

最悪、かからない場合、もちが悪い場合がある。

さこはた
さこはた

僕は基本的にお断りしています。

というわけで、、、

まとめ。。。

この3つのメニューをお考えの際は、

次にしていきたいヘアスタイルもイメージしておいたほうがいいでしょう!!!

一番大切なのは、、、

担当美容師さんに相談してみる。

ことです。

気軽に相談してみましょう!!

れいた
れいた

相談してみます!!

さこはた
さこはた

パーマはやらんぞ。

れいた
れいた

ストレートにします!!!

さこはた
さこはた

。。。。。

というわけで、人によって髪の状態は違います。

是非美容師までご相談ください。

ではでは。

トップへ戻る